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ワクチンに行ってきました。

梅雨が明けるか明けないかの頃の我が家の風物詩。

それは、ビリーのワクチン。



てことで、昨日ワクチンに行ってきました。

引っ越し後、初の病院です。




今回 行く病院はネットの情報を見る限り、評判はとてもいいのですが、やたらと混んでいる模様。

ビリーの負担を考えて、なるべく短時間で済ませたかったので、朝イチで行ってきました。



病院到着は診療開始の9時ジャスト。

それでもすでに待ち人多し…


受付済ませて30分程待ちました。

ビリー、ワンちゃんの声にかなりドキドキしてました。




診療をしてくれたのは、おかんと同年代くらいの女性の先生。

とても説明が上手で、良心的な先生でした。



おかんがオーダーしたのは、4種ワクチンと血液検査。


それに対し先生は、

「マンションの上階で完全室内飼いをしているので、
4種(¥6000)ではなく、3種(¥4500)で十分かもしれません。」


と教えてくれました。


ただ、すでにワクチンの外箱を開封して、カルテに4種のラベルを貼った後で、

ワクチンが破棄になってしまうと申し訳ないので、そのまま4種を接種してもらうことにしました。

来年以降、3種にするか4種にするか再検討することにしました。



さて、まずはワクチン。

キャリーからムリヤリ出されたビリー、警戒度MAXです。



ここで、例年にないオプションが待っていました。

エリカラ装着です。

この病院では、針刺しのときに患部が見えないようにするため、巻くのだそうです。

ストレス軽減になるのだとか。




「巻いたことないエリカラ巻く方がビリーにとってはストレスかもしれません…」

なーんておかんの心の声が先生に伝わってなければいいのですが(笑)



有無を言わせずパラボラビリーが出来上がり、AHTさんとおかんの2人でビリーを保定し、

ビリーを力の限り褒めちぎりながらワクチンと採血を瞬く間に済ませ、パラボラ脱着。


所要時間3分未満。 早いっっっ!



聴診等々もサクッと済ませ、診療はおしまい。

ビリー、やっとキャリーの中に帰れます。

AHTさんとおかんが手を離し、ビリー自らキャリーに行かせようとすると…




わざわざくるりとこちらを振り返り、先生・AHTさん・おかんの方に向かって、

「シャーーーーッッッ



一発吠えてから、すんなりとキャリーに納まりました。

そりゃわざわざ抗議したくもなるよねぇ…




120718-2


ビリー、今年も頑張りました。


血液検査の結果は、相変わらず肝機能値が高め。

しかし、これまで4年間の検査結果とほぼ変わらないことから、

積極治療&検査はせずに様子見することになりました。


次回は6ヶ月後に検査します。





120718-1


帰宅後のビリー。

お顔はどよーんとしてますが、それほどご機嫌は悪くありません。


今回もこれといった副反応はありませんでした。



何はともあれ、今年も家猫としても務めお疲れさまでした。

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