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できることだけコツコツと。

本日配信されたニュース。



警戒区域内に取り残されたペット 環境省が現地調査へ

産経新聞 4月28日(木)0時3分配信

 東京電力福島第1原子力発電所から半径20キロ以内の地域が「避難指示区域」から、立ち入ると罰則規定のある「警戒区域」に切り替わったことで、区域内に残された動物の保護が改めて問題となっている。環境省はペットの連れ出しを検討しているが、どの程度のペットが取り残されているのか実態を把握できていない。このため福島県は28日から5月2日まで、同省とともに現地調査を行う。

 建物が崩れ、信号が停止した町を、首輪をつけたままの犬や猫が徘徊(はいかい)する。やせ細った体は骨が浮き上がり、車を見かけるとエサを求めるように近寄ってくる-。ペットの救出活動を行っていたNPOなどによると、警戒区域内では、残されたペットたちのこうした姿が目につくという。

 福島県によると、震災前の警戒区域9市町村の犬の登録数は約5700匹。現在、何匹が残されているのかは不明だ。

 当初は民間団体やNPOがボランティアでエサやりなどを行っていたが、22日から警戒区域に切り替わり、区域内に立ち入ると罰則が加えられることから、各団体も立ち入りに躊躇(ちゅうちょ)。環境省や福島県には「何とかして助けてほしい」との電話やメールが殺到しているという。

(以下、略)




文末の、

『環境省や福島県には「何とかして助けてほしい」との電話やメールが殺到しているという。』

というくんだり。



ハイ。
おかんもその一人です。

環境省や福島県だけではなく、原子力安全・保安院や農林水産省や首相官邸等にもメールを出しました。



避難指示区域から警戒区域に変更となる前日にまとめてポンと出しました。

ネットをウロウロ徘徊していると、関係各所の連絡先やメールの文例を紹介してくれる親切なサイトもありました。



メールを出した時は、「どーせ 迷惑メール扱いされて終わりなんだろな。」

くらいにしか思っていませんでしたが、いえいえ、声を上げるべきなのだと思い直しました。



黙っていては何も変わらん。

ということなのかな。


自分自身はちゃっかり安全域にいて、お手軽にメールを放ち、
他人の労力を最大限にアテにすることが良いことなのかどうかは判りませんが…



とにかく、置き去りになっている動物達が一刻も早く救出されますように。


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