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結果報告に行きました。

昨日、いつもビリーの治療をお願いしている動物病院の先生に、
大学病院での診療の結果を報告に行きました。


おかんが説明を受けた手術については、
広く一般に行われている手術ではないことが判りました。


診療・研究・教育の3つの役割を担う、大学病院ならではの治療法のようです。


大学病院で再度 手術のお話になったら、
色々と大学病院の先生に質問してみようと思っています。




そして、出張で家にいなかったおとんにも大学病院でのやりとりを報告。




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ビリー、よく頑張ったね、とおとんから褒めてもらいました。




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今日も、目薬をイヤがることはありせんでした。
あまりにも聞き分けがいいので、申し訳なく思えてしまいます。


今の目薬で、良好な結果が得られるといいのですが・・・




ミズキは変わらず元気です。




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洗濯カゴが最近のお気に入りです。
毎日入っています。




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昨日の晩は、ずいぶん長いこと(といっても、3~4分程度ですが・・・)
おかんに抱っこされていました。

グルグル♪ゴロゴロ♪のおまけ付きでした。


ミズキ、少しずつ抱っこに慣れてきているようです。


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寝相の悪い子はだ~れだ?

数日前のこと。


おかんの視界から、こんなものが見えました。




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首がない・・・


ちょこっと近づいてみても・・・




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首がない・・・


正面に回っても・・・




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やっぱり首がない(笑)。


カラダの上から回り込んでみると・・・




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アラ、なんてカワイイ寝顔 (← 親バカ。)


なおもしつこくカメラを向けていると・・・




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「ナニしてるニャ!」

怒られちゃいました。


このときビリーは・・・




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丸まって寝ていました。
正統派です。




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「ボク、ミーちゃんみたいに寝相悪くないニャ。」

そうだね~

ミズキ、毎日あちこちでひっくり返って寝ています。
実に自由な寝相です。



ちなみに、今日のビリー、点眼で暴れることはありませんでした。
サプリメント入りのゴハンも上手に食べることができました。

ホント、いい子です。 (← 親バカ。)


大学病院に行ってきました。

今朝、大学病院でビリーの眼を診てもらいました。

ビリー、イヤな検査をとてもよく頑張りました。


ビリーの受けた検査は、

① 眼底検査
② 眼圧検査
③ 眼科一般検査
④ 角結膜染色検査
⑤ 角結膜細胞診

でした。

このうち、①②については異常はありませんでした。



ビリーの眼の濁りの原因を③~⑤の検査で精査しました。



結論から言うと、確定診断にはいたりませんでした。

現時点では、次の二つの疾患の可能性があるそうです。


Ⅰ 好酸球性角結膜炎

いつも通っている病院でも疑われた疾患名です。

しかし、ビリーには典型的な症状(肉々しい角膜表面の隆起)が出ておらず、
決め手を欠くそうです。


Ⅱ ヘルペスウィルスによる幹細胞のダメージ

大学病院の先生は、こちらの説明をかなり詳細にされていました。
こちらの方が可能性が高いと踏んでいるようです。

ビリーの眼球の画像や、角結膜の組織診の画像を見ながら説明を受けました。



ビリーのように外で生まれた子は、高確率でヘルペスウィルスを保有しているそうです。


ヘルペスウィルスは、健康状態に問題のないときは身体の奥深くに潜み、
抵抗力が落ちたりした場合に、様々な疾患を引き起こすそうです。


ビリーの眼で決定的に異常があるのは、角膜上皮と結膜だそうです。
(おかんの下手っぴな絵でガマンして下さい。)




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角膜は角膜上皮、強膜は結膜で覆われています。

角膜と強膜、角膜上皮と結膜はそれぞれ繋がっています。


角膜上皮の細胞(眼の透明な部分)や結膜(上まぶたの白い部分)の細胞は
常に新しい細胞と入れ替わって(代謝) います。

これらの細胞は、角膜上皮と結膜の間にある幹細胞(写真ピンクの○の部分)が
それぞれ分化してできます。

通常では、角膜の上には角膜上皮細胞として分化し、強膜の上には結膜細胞として分化します。


ところが、ビリーの場合、この幹細胞がヘルペスウィルスによってダメージを受け、
正常に分化していないかもしれないのです。


角膜上皮細胞があるべきところに、結膜細胞ができてしまうような状態です。


ビリーの眼の画像を見たところ、角膜上皮の上約半分(時計で言うと、9時から2時の方向)と、
下側(時計で言うと、4時から6時の方向)にはっきりとした白濁がありました。

この白濁が、結膜細胞かもしれないのです。


残念ながら、細胞診では、角膜上皮細胞と結膜細胞を見分けることができないそうです。


細胞診の結果から判ったことは、現時点でビリーの角結膜にヘルペスウィルスがいないこと。


つまり、ヘルペスウィルスが濁りの原因とも特定できないのです。



今後の可能性としては、濁りの範囲が広くなるかもしれないとのことです。
広くなれば、視界が悪くなったり、失明の可能性も否定できないとのことです。


また、まったく問題がないと思っていた右眼にも、
結膜部分にブツブツとした虫刺されの跡のようなものが見つかりました。

正常な場合は、このようなものはないそうです。



治療に関しては、確定診断に至らなかったことから、
まずは点眼で2週間ほど様子を見て、薬剤に対する反応性を見ることになりました。




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ヘルペスウィルスに対する点眼薬(左)とステロイド性抗菌剤(中)と
サプリメント(アミノ酸のリジン)をいただきました。

点眼については1日3回、サプリメントについては1日1回ゴハンに混ぜます。



点眼で良好な結果が出ない場合は、手術もありえるとのことです。
(ヘルペスウィルスが原因と確定されることが前提ですが・・・)


手術は、ビリーの左眼の働いていない幹細胞の箇所に、
正常な幹細胞を移植するというものです。

ビリーの場合、濁りの範囲が広い左眼からは正常な幹細胞が得にくいことから、
右眼からの移植になります。


当然、全身麻酔をかけての手術になります。


「手術」と「片目の視力を失うことでの生活のしづらさ」について、
それぞれのリスク&ベネフィットのバランスを考えた上で、
手術をするかどうかを判断したい、と先生に伝えました。


絶対に安全な手術はありません。
特に、体格の小さな動物にとっては、麻酔のリスクは少なくないはずです。

片目の視力が思わしくなくても、生活に全く支障がないのであれば、
ムリに手術に踏み切らなくてもいい、というのが現時点のおかんの考えです。


大学病院の先生も、おかんの考え方に一応 理解を示してくれたようです。



9時30分から診療を開始して、12時頃にやっと終わりました。
家に帰ると、13時前。

ミズキがお腹を空かせて待っていました。


すぐにビリーとミズキにゴハンを用意しました。
2匹ともキレイに完食しました。


ビリー、今のところ変わった様子はありません。
検査でとても怖い思いをしたはずなのに、強い子です。




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でも、ちょっとスネ気味です。


先ほど初回の点眼をしました。
それほどイヤがりませんでした。

点眼は慣れっこになっているようです。


今日は、充分にストレスケアに努めたいと思っています。


今朝の様子

久々にいいお天気です。




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こんな日は、ビビリーズも元気です。




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キッチンに侵入してみたり・・・




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同じくキッチンの窓から外をのぞいてみたり。


ココ、ビリーのお気に入りの場所です。
しかし、窓の外で人の通る気配がすると、ぴゅーーーっと逃げてしまいます。

さっすがビビリーズ。




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タワーの上からも外を眺めています。

外が明るいと気持ちがいいのかな?



ミズキはというと・・・




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キッチンを探検してみたり・・・




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シロさんで遊んでみたり・・・




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遊び疲れると、まったり休憩してみたり。


昨日のこの時間は2匹ともお昼寝を始めていたのですが、
今日は元気に遊んでいます。


というか、イタズラ三昧です。

今、ビリーはリビングのセンターラグに闘いを挑んでいます。
キバは出るは、キックは出るはのかなりハードな闘いです。



さ、そろそろ止めなくちゃ。


病院の予約が取れました。

ビリーの大学病院受診の日程が決まりました。


28日(木) 9時30分からになりました。
当日は、カルテを作成するため、9時15分までに病院の受付を済ませることになりました。



血液検査の可能性があることから、
前日の (人間の)就寝時以降は、飲食させないようにとのことです。

もちろん、当日朝は絶食です。


我が家から大学病院までは徒歩約20分。

あいにく、おとんは当日不在。

早め早めに準備して出かけなくてはなりません。


ビリー、協力してくれるといいんだけど・・・




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たぶんムリだろな(苦笑)



大学病院の受診にはもうひとつネックがあります。


それは、当日のミズキの朝ゴハンです。


これまでは、おとんがいる日に血液検査を受けていたので、
おかんがミズキにゴハンを食べさせている間、
おとんがビリーを別室に隔離して接待していたのです。

(それでもビリーは「なんでボクだけゴハンがないの!?」と怒っていましたが・・・)


今回はこのテが使えません。


ビリーだけを隔離したら、大騒ぎしてキャリーになんて入ってくれなくなるだろうし・・・



さて、困った・・・


今のところ、当日の朝はミズキにも絶食にお付き合いいただいて、
ビリーが病院から帰った後に、2匹揃ってゴハンにしようと思っています。




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「がーん


ごめんね。
ちょっとの間、ガマンしてね。


当日、雨が降りませんように・・・ (-人-)


寒い朝は・・・

「今、何月?」 って聞きたくなるくらい肌寒い今朝のこと。




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ミズキが ぬいぐるみになっていました。



・・・ん?
さては、そこにあった中トトロを叩き落としたな・・・


しばらく様子を見ていると・・・




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「よっと・・・」





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「にょーん」




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「んしょっと」




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「こっちの方が落ち着くニャ。」


落っことした中トトロはお片づけしてくれないんだ・・・(悲)


ミズキ、今朝は珍しくゴロゴロいわせながらおかんに抱っこされていました。
全く逃げませんでした。
どうやら、暖を取っていたようです。

ゲンキンなヤツめ(笑)



そのころビリーは・・・




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「ぐにゃ~ん♪」

ゴキゲンでぐにゃぐにゃしていました。


今は、2匹ともお昼寝を始めました。
天気が悪いせいか、おとなしめです。



このヘンな天気、いったいいつまで続くのでしょう・・・


再検査に行ってきました。

先日の血液検査で、腎不全と肝不全の疑いがあったビリー。

今朝、再検査に行ってきました。




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上が前回の検査結果、下が本日の検査結果です。


前回の検査で異常が見られたクレアチニンとGPT・GOTについて、
いずれも減少傾向がみられました。


まだ、GPTが基準値外ですが、改善するまでには日数を要するとのことで、
減少傾向が確認できているので、心配はないとのことでした。


ひとまず安心です。


今後については、1ヵ月後に再検査をすることにしました。


先生曰く、

「定期的に検査してビリーちゃんの正常値の傾向を把握しておくことは、
今後の健康管理に役立つと思います。」


とのこと。


ビリーには申し訳ないのですが、念のために再検査をお願いすることにしました。


食事については、腎臓サポートの療法食を食べ始めて、若干お腹が緩い傾向にあったので、
まずは、以前のゴハン(セレクトプロテイン)に徐々に戻して、
お腹の調子をみながら、腎臓サポート食に戻すかどうかを検討することになりました。



また、左眼の状態も診ていただきました。


ここ数日、左目内側の濁りが強くなっていた気がしていたのですが、
先生も同様のことをおっしゃっていました。


「濁りの範囲は広くなっていないものの、濁っている部分と濁っていない部分の境界が
はっきりしてきたように思います。」


とのことでした。


眼については、週明けに近隣の大学病院を受診することになりました。
先生から大学病院の先生に、これまでの詳細を伝えていただけるとのことです。


受診日時は、大学病院より指定されるそうです。


来週はすべて予定を空けておかねば・・・
(それが可能なおかんは、かなりのヒマ人



さて、帰宅後のビリー、病院から帰ったばかりにもかかわらず、
ゴハン(腎臓サポート 15g + セレクトプロテイン 10g)もキッチリ食べることができました。


帰り道で摘んできた天然じゃらしにも元気にじゃれていました。




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今は、ぐっすりお昼寝しています。
やっぱりちょっと疲れたのかな・・・?


女帝見参

昨日の午前のこと。

洗濯物を干し終えると、ビビリーズがやってきました。




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コレ、始めはビリーが入っていたのですが、ミズキがビリーを 「くわっっっ と威嚇して、
カゴから追い出した直後の写真です。


ビリー、カゴを取り戻そうとするのですが、
その度にミズキから 「くわっっっ と威嚇されてしまいます。




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「なかなか居心地いいニャよ♪」

ビリーくんを追い出しちゃダメでしょ。



カゴに入れないビリーはタワーの上でしょぼーん。




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「ミーちゃん、怖いニャ・・・」




こんな位置関係です。




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なんとなく得意げなミズキの横顔。



しばらくするとカゴに飽きたのか、ミズキがカゴから出ました。



すると・・・




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ビリー、カゴが空いたことをしっかりチェック。




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「ミーちゃんのいない今のうちに・・・」




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「よいしょっと♪」

やっとカゴに入れました。



しかし、安心したのも束の間・・・




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「ココ、ミーちゃんの場所ニャ
「うわっ! ミーちゃんが来た!」


ビリー、またミズキから 「くわっっっ と威嚇されてその場を退散。


ビリーを追い出したミズキは・・・




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「もう誰も入ってないニャね・・・」





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「よっこいしょっと♪」


再び悠々とカゴの中に納まりました。


この日のミズキ、いつにもまして逞しかったです。

そんなミズキに女帝の薫りを感じたおかんでした。


体操技!?

数日前のこと。


ふと、本棚の上を見ると・・・




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パッカーン

ミズキが面白いことになっていました。




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体操風に言うのであれば、「後開脚 上体捻り 尻尾挟み」 といったところでしょうか。

(おかん、オリンピックを見まくっています。)



しっかし、寝にくくないのかしら?

ミーちゃん、大丈夫?




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「・・・ぼへ?」

寝ぼけてます。


ビリーよりもミズキの方が、寝姿が自由です。
本棚の上での パッカーン は我が家の風物詩になっています。


本日はおとんの撮影でお送りしました。


セミ!!!

今朝のこと。


ビビリーズがゴハンを食べている真っ最中に、
ベランダで 「ブーン ポテッ」 と音がしました。


するとビビリーズは・・・




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「なんか音したニャ!!」

「セミさんニャ!!」


ゴハンそっちのけ。




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「こっちに来ないかニャ・・・」
「しぃっ! 静かにしてニャいと逃げちゃうニャ!」


必死です。




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「あともうちょっとで届くニャ・・・」
「セミさん取りたいニャ・・・」


網戸、破らないでね。



しばらくすると、セミさんはバサバサッと派手な音を立てて、飛んでいってしまいました。

セミさんがウチのベランダで天寿をまっとうしなくて良かった・・・
(おかん、ムシが大のニガテです。)


さて、ビビリーズは・・・




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「はぐはぐ はぐはぐ」


ミズキは残りのゴハンにありつき・・・




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「あーあ セミさん行っちゃったニャ・・・」


ビリーは名残惜しそうでした。


この直後、ビリーの背中を触ったら、ムチャクチャ熱くなっていました。


今日もお日様は強烈です。


天然じゃらし

昨日の夕方のこと。

ふと思い立ち、お買い物の帰りに天然じゃらし (えのころ草) をゲットしたおとんとおかん。



さっそくビビリーズに献上すると・・・




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「むん♪ むん♪」



久々におヒゲが全部前です。




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「うにょ~ん♪」


かなり重心が下な気もしますが・・・(汗)




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2匹で興味津々。




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1匹でも興味津々。

おとんの手から、なんとかじゃらしを奪おうと必死です。



続きは動画でどうぞ。
(ちょこっと音がでます。)





天然じゃらし、大好評でした。 (そりゃそうだ。)



涼しい朝です。

曇り空ですが、とても過ごしやすい朝です。
毎日こんなカンジだといいのに。


ビビリーズも涼しくて快適なのか、今日は朝から元気です。




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ネズさんを2匹でねらってみたり・・・




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シロさんを狙ってみたり。




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ちょいと疲れると、お外を眺めてみたり・・・




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丁寧にツメのお手入れをしてみたり。



このあと、2匹でじゃれてみたり。

お昼寝しそうな雰囲気は全くありません。


涼しい朝を満喫中です。


体重測定 その9

本日の体重測定の結果です。
前回の測定結果はコチラ




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ビリーは4.4㎏でした。
前回よりも少し増えました。

ここのところの暑さで、運動量が落ちているからかもしれません。


腎臓サポート ゴハンの食いつきは上々、トイレも問題ありません。



ちょっと気になるのは、アゴに挫創がよくできること。

ビリー、気になるのか、しょっちゅうアゴを掻いています。
おかげでアゴはハゲたまんまです。

次回の通院のときに、先生にこのまま放っておいても問題ないか、
相談してみようと思っています。




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ミズキは3.7㎏でした。
ほんの少し、ダイエットに成功しました。 (多分、誤差の範囲ですが・・・)

こちらも毎日 食欲は上々です。


日中は暑いのか、ずっとお昼寝しています。


家の中で何か物音がすると、必ずやってくるビリーとは対照的に、
ひたすら無反応を貫いています。


おかんはミズキの生存確認 (&熱中症になってないか) のために、
日に何度かミズキの足をツンツンとつついています。




まだまだしばらく暑い日が続きそうですが、
ビリーもミズキもこのまま食欲を落とさずに、
元気に夏を乗り切ってくれればいいなぁ・・・と思っています。


お盆

毎日 暑い日が続いていますが、ビビリーズはいたって元気です。




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昼間はこんなカンジでお昼寝してることが多いですが・・・



ビリーのゴハン、セレクトプロテインから腎臓サポートへ昨日から完全に切り替わりました。
お腹が緩くなったりは、今のところありません。


一昨日、何度かくしゃみをしていたので、
すこし心配したのですが、それもなくなったようです。


(ビリーは幼猫用のゴハンを食べていた頃、くしゃみ&下痢 をよくしていたのですが、
ゴハンをロイヤルカナン セレクトプロテインに変えて、それらが解消した経緯があります。
どうやら、アレルギー体質のようです。)




ミズキの方は、いたって自由です。




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パッカーン

見事な猫の開きです。



ただ今、お盆休み中のおとんも、↑のカンジでゴロゴロしています。


ビビリーズがゴロゴロしているのはとてもかわいいのですが、
おとんがゴロゴロしているのはあんまりかわいくありません。



帰省ラッシュとは無縁の我が家です。



[おまけ]
ニャに?



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八つ当たり

先日、ビリーのワクチンを打ったときのことです。


先生から、「病院から帰った後、ビリーちゃんは八つ当たりをすることはありますか?」
と尋ねられました。



ん・・・?
八つ当たり・・・?

通院のストレスから、飼い主さんを噛んだり、暴れたりする子がいるそうなのです。



ビリーはそんなことしないなぁ・・・


ビリー、病院から帰った後は極端な甘えっ子になります。
「構って。」 「撫でて。」 がひたすら続きます。


(ビリーにとって)怖い病院にムリヤリ連れて行っているのは、おとんとおかんなのに、
ビリー、よく甘える気になるよなぁ・・・と不思議に思うこともあります。


きっと、底抜けに温厚な子なのでしょう。 (← 親バカ。)
とてもいい子です。 (← 親バカ。)



そして、こちらは今朝の甘えっ子。




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ナデナデされてご満悦。




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気持ちよすぎて、クッションをひたすらモミモミ。

甘えっ子全開です。



さて、ミズキは・・・




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おかんの手が届かないところで、びろーんと伸びてます。
とても気持ちよさそうです。




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ミズキを病院に連れて行くときは、きっと大騒ぎになるんだろな・・・
おとんとおかん、流血するんだろな・・・
おとんとおかん、嫌われちゃうんだろな・・・



ミズキのワクチンを再来月に予定しているのですが、
そのことを考えると、ちょっと緊張してしまいます。


ゴハンの切り替え順調です。

ビリーのゴハン、タイトルの通りです。


昨日は朝晩とも、ロイヤルカナン セレクトプロテイン 15gに、ロイヤルカナン 腎臓サポート 10g のゴハン。
今朝はセレクトプロテイン 10gに、腎臓サポート 15g のゴハン。


昨日の朝は、「・・・? (いつもとちょっと違う味がするニャ・・・)」 と少し食べにくそうにしていましたが、
晩以降はイヤがることなく食べてくれています。


この分だと、腎臓サポート だけのゴハンでも、無理なく食べることができそうです。


明日は、セレクトプロテイン 5gに、腎臓サポート 20g、
明後日は、腎臓サポート 25g にして、完全に切り替える予定です。




今朝のゴハンの時に撮りました。




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お皿が空になるまで、わき目を振らずに一気に食べました。



ゴハンのあと、少し遊ばせました。

一昨日のワクチン後、積極的に遊ばせることは念のため控えていたのですが、
特に気になる様子もなかったので、シロさんを解禁しました。


シロさんを投げると、「待ってました!!」 とばかりにひたすら追いかけていました。

今は、風通しのいいところでお昼寝しています。
気持ちよさそうです。



あ、ミズキはとても元気です。



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今朝も、あっという間にゴハンを平らげました。

今は、定位置のベッドの下でお昼寝しています。


ワクチン打ってきました。 (詳細)

今日1日の詳細。


朝 9時前。
ビリーを寝室に隔離して (おとんはビリーのお相手)、ミズキだけ朝ゴハン。


ビリー、時折 「なんでボクだけゴハンがないの!」 と鳴いて抗議しています。

ホント、ごめん・・・


ミズキはビリーの抗議を気にするものの、ゴハンはがっつり完食。
逞しいです。


ミズキのゴハンが済むと同時に、ビリーはキャリーへ。


おとんに抱きかかえられたビリー、
キャリーに入れられる (= 病院) ことを察知して、メチャメチャ暴れます。


それでもなんとかキャリーに入ってもらって、いざ出発。
この時、9時半前。
すでに外はかなり暑かったので、キャリーのポケットに保冷剤を入れておきました。


10分少々で病院に到着。


すぐにビリーの診察の順番になりました。



まずは、眼の経過観察。
「症状は全く進行していないですね。 このまま様子を見て問題ないでしょう。」 と先生。

良かった♪


次に血液検査。
AHTさんにしっかりビリーを押さえてもらって、採血。

ビリー、顔を引きつらせながら鳴いています。
スキを見て、暴れようとします。


そんなに動いたら、血管にうまく針が刺さらないよぅ・・・


なんて思っていたら、案の定、1回目の針刺しでは採血できず。
2回目で、採血できました。


採血量は2~3mlほど。
15分ほどで結果が出るようです。
早いなぁ・・・



血液検査の結果を待つ間に、お次はワクチン。

接種前に直腸温を測るため、お尻に体温計を挿されるビリー。
なんとも情けない声で 「や~め~て~」 と抗議します。


そりゃぁ、イヤだよねぇ・・・


検温の結果は問題なし。


ブスッとお尻に接種してもらいました。




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ビリーが頑張った証です。



ワクチンが終わり、待合室で待っていると、血液検査の結果を聞くために、
再び診察室へ呼ばれました。


ビリー、「おうちに帰るんじゃないの!?」 と思っているようです。


診察室に入り、先生の第一声は、 「検査の結果ですが・・・ 良くないんです。」


え!?
ビリー、まだ1歳だよ!?




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上の写真の赤線部分が問題アリのクレアチニン・GPT・GOTです。
下の写真の血算は問題ありませんでした。


つまり、ビリーは腎機能と肝機能に問題があるかもしれないのです。


先生曰く、

「高齢の猫ちゃんだったら、(加齢による腎不全・肝不全を疑って) すぐに治療に入るところなのですが、ビリーちゃんはまだ若いので、少し様子を見たほうがいいでしょう。 2週間後に再検査することをお勧めします。」

「毒物を誤って食べてしまった場合にも、一時的に肝・腎機能に異常が出ることがあります。 何か心当たりはありませんか?」

「高いところから飛び降りるなどの激しい運動をした場合も、肝機能の値が一時的に高くなることがあります。」


とのことでした。


毒物・・・?
高いところ・・・?


キッチンや洗面所の洗剤を舐めちゃったとか・・・?
本棚の上から飛び降りるなんて、毎日のことだし・・・


念のため、ここのところキッチンや洗面所によく侵入してしまうことを先生にお話しました。



腎不全や肝不全の治療については、投薬や点滴が中心になるとのこと。

食事療法でコントロールすることはできないのかうかがったところ、
「ビリーちゃんは1歳を越えていますから、それも可能です。」 とのことでした。



再検査までの期間は、ロイヤルカナンの療法食(腎臓サポート)で様子を見ることになりました。




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ビリー、食べてくれるといいけど・・・
現在の療法食に少しずつ混ぜて、4~5日で完全に切り替える予定です。



2週間後に再検査にうかがうことをお約束して、病院を後にしました。



病院から帰る道すがら、おとんが 「ビリーって、満身創痍だねぇ・・・」 とポツリ。



ホントそうだ・・・


アゴのケガ → 眼の濁り(左目内側) → ひどい下痢 → また眼の濁り(左目中央) → 腎・肝不全疑い

だもんなぁ・・・


特にここ2ヶ月は隔週ペースで通院してるし。



そんなことを考えていたら、あっという間に家に到着。
10時半を回っていました。



ビリーをキャリーから出すと、割と落ち着いています。


ゴハンを出すと、あっという間に完食しました。
とてもお腹が空いていたようです。


このあと、いつもならお昼寝を始めるのですが、
今日はおかんの行くところについてきては、 「撫でて。」 とゴロンと転がります。


通院のストレスが癒えていないようです。


おかん、ゆっくり時間をかけてビリーを撫でました。


ビリーを撫でていると、なんとなく体温がいつもより高いようにも思いました。
ワクチンの直後なので少し心配したのですが、夕方にはいつもの体温に戻ったようでした。


そんな状態なので、ビリーの食欲を心配したのですが、
いつもの通り、ゴハンの時間の1時間前あたりから猛烈催促。


ホッとしました。


晩ゴハンは、いつものセレクトプロテイン 20gに腎臓サポートを5g 混ぜました。
ビリー、全く違和感がないようでした。



そして、これが晩の様子です。




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「構って! 撫でて!!」

夜になっても、まだまだ甘えっこです。


今は、おかんの足にぴったりくっついてぐっすり寝ています。


今回の腎・肝異常が一過性であることを祈るばかりです。


ワクチン打ってきました。

今朝、ビリーの眼の経過観察 & ワクチン & 健康診断 (血液検査)に行ってきました。


眼については、症状が進行していないことから、
このまま無治療で様子を見ていくことになりました。


ワクチンについては、体温が正常値の範囲内だったので、
4種混合ワクチンを接種してもらいました。



血液検査については、一部異常ありでした。

クレアチニン(正常値:0.8~1.8) が2.2 、
GPT(正常値:22~84)が240 、
GOT(正常値:18~51)が63 でした。

腎機能と肝機能に異常があることが疑われます。

まだ、1歳になったばかりなのに・・・



毒物などを口にした場合、一時的に異常値が見られる場合があるとのことで、
2週間後に再検査をすることになりました。


病院から帰ってきたビリー、食欲もいつも通りで落ち着いています。


詳細はまた後ほど書きます。

シャッターチャンス

甘えんぼのビリーは、日に何度もおかんのそばにやってきます。




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そして、べったり。

ビリーにとっても、おかんにとっても、至福のひと時。



手元にカメラがあると・・・




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マニアックなパーツ写真をひたすら撮ります。


この他に、シッポだけの写真や、後頭部だけの写真なんてのも多くあります。




対してミズキは、ほとんどパーツ写真がありません。
起きているときにカメラを近づけると、ソワソワと落ち着かなくなるのです。

アップの撮影はグッスリ寝ているときに限られます。




昨夜、ミズキがそばに来たときに、カメラを構えてみました。




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おかんの足にスリスリ。
この距離だと、カメラは気にならないようです。


しかし、少しカメラを近づけると・・・




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「・・・・・・!」

慌てて逃げる瞬間です。


いつの日か、ぱっちりお目目のクッキリアップ写真を撮りたいものです。



[おまけ]
カゴ大好き。



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ゴロゴロ

昨日の午前のこと。




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ミズキが部屋のど真ん中でゴロゴロし始めました。

浜に打ち上げられたトドのようです。





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「ココ、涼しいニャ。」


それはよかった♪



ここ最近は、ミズキも家の至るところでゴロゴロするようになりました。
うっかり踏んづけてしまわないよう、おかんはいつも気をつけています。




そしてこの日の午後。




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「いい枕ニャ・・・」


甘えんぼ王子が、ノドをゴロゴロ鳴らしながら、おかんの右手を枕にゴロゴロ。


おかん、左手でカメラを操作しています。
ちょっとムリな体勢です。


15分ほどして、おかん、腰が痛くなってきてギブアップ。



右手をそーっと抜くと・・・




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「ぐぅ・・・ ぐぅ・・・」

お昼寝を始めました。



今日も朝から厳しい暑さ。
きっと、家のそこかしこで、ゴロゴロのビビリーズが見られることでしょう。



[おまけ]
ほっぺが落ちそう。


080807-5


雷様

昨夜のこと。


ひっきりなしにゴロゴロと、遠くで雷が鳴っています。
おかん、打ち上げ花火でも上がっているのかしら・・・と勘違いしたくらいです。


そして、時折 ピカッと空が光っています。


ビビリーズ、雷が怖くないかしら? なんて心配していたのですが・・・




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ビリーは窓際のタワーの上で寝んね。
ぐっすりです。


おかんが写真を撮っていると・・・




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「・・・・・・?」


目を開けたものの、寝ぼけています。



そして・・・




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「ねむねむニャ・・・」

また寝始めました。




そのころミズキは・・・




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「ココ、落ち着くニャ。」

カーテンの中でお寛ぎ中。


2匹とも雷をものともせず、伸び伸びと寝てました。


アゴが垂れてますよ。

昨日の夜、というより深夜のこと。


おとんが床に這いつくばってカメラを構えています。


おとんの視線の先には、爪とぎの上にのっかったミズキ。




「ミーちゃん、アゴが・・・」 と言いながら、撮ったのがコレ。




080805-1

垂れたアゴを撮ろうと頑張っていたのでした。



右を向いても・・・




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垂れてます。



左を向いても・・・




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やっぱり垂れてます。



上を向いても・・・




080805-4

以下、同文。



今朝、おかんがカメラのデータを確認すると、20枚ほどこのような写真がありました。


アゴ垂 × 20 でした。



[おまけ]
今日は朝から曇り空。 気温もそれほど高くありません。
なので、久々に復活。



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カーテンの中でお昼寝。



ゴハンのあとは・・・

今日は朝からぐんぐん気温が上がっています。

ぐったりです。



しかし、この子達の食欲は衰えることを知りません。




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「ガツガツ ガツガツ
「ハグハグ ハグハグ




080804-2

「今日も元気だ ゴハンがんまい


今日も2匹ともキレイに完食しました。



ゴハンのあとは・・・




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丁寧に毛づくろい。
正統派です。




では、こちらのお方は・・・




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「あ~~ 食った食った・・・」


最近、ミズキがオッサンに見えるときがあります。


ビフォー・アフター

昨日の午後のこと。




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お腹が・・・・・・




ふと、思い立ち、ビビリーズの保護主様からいただいた
子供のころのミズキの写真を出してみました。




080802-2

うわっ! スリムっ!!
首がちゃんとあるっっ!!


この頃は保護して間もない時期だったでしょうから、そりゃぁ細くて当然なのですが・・・




080802-3

まるで別猫。
ミーちゃん、(色んな意味で) スクスク育ったんだね・・・



今も、ゴハンはかなり控えめなのですが、もう少し減らさなきゃダメかしら・・・?





ちなみにビリーの子供のころは・・・




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反則的・破壊的にキュートです。 (← 親バカ。)

おかん、この写真が超お気に入りです。


食べ物の恨みは怖いニャ。

昨日の夕方のこと。

ちょいと小腹の減ったおかん。
お夕飯には、まだまだ間があります。


そこで・・・




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豆大福を食べることにしました。



包みを開けて・・・
さぁ食べるどー♪



・・・と、なんとなく視線を感じます。





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うわっ!
2匹ともこっち見てるっ!





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「さっき、ボクがゴハン食べたいって言ったら、『まだよ~』って言ったクセに!」
「ミーちゃんもお腹すいてるのに、おかんだけおやつ食べてるニャ・・・」


うっ・・・
ミーちゃん、お目目が怖いよぅ・・・





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「ズルいニャ・・・ ズルいニャ・・・ ズルいニャ・・・」

「目の毒だから、ミーちゃんあっち向いてよーっと。 くるっ。」




このあと、おかんは2匹と目を合わさないようにしながら、
急いで急いで豆大福を食べました。

その間じゅう、ビリーはじっとおかんを 見ていました。



こんなにプレッシャーのかかる豆大福は初めて食べました(苦笑)。




教訓。
『夕方のおやつはコッソリと食べよう。』


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