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ゴロスリ

本日午後のビビリーズの様子。

ゴハン、時間をかけながらなんとか食べています。
ビリーはシッカリ食べて、シッカリお水も飲んでいるのですが、
ミズキがコタツの中で篭城を続けていることもあり、あまり芳しくありません。

トイレ、おかんが部屋にいなければ、上手にできます。
ビリーはおかんが部屋にいても一応できます。
ミズキはおかんが部屋にいるとムリみたいです。

そして、ビリーに大きな変化が。
おかんに甘えるようになりました。
両手で顔を挟んでも、お腹を触ってもイヤがりません。
小さい音ですがゴロゴロしています。

外にもよく出てくるようになりました。

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「ボクの記事?」
パソコンに興味深々だったり。


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「お天気いいよ!」
キャットタワーに登ってゴキゲンだったり。


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「高いトコだってへっちゃらだよ!」
このあと、落ちそうになって大変な思いをしましたが・・・


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「ゴハン、うまうま~♪」
おかんが写真を撮っても平気でゴハンにがっついたり。


正直、こんなに短時間で馴れてくれると思いませんでした。

ビリー、とても偉いところがあって、おかんに甘える時は必ずミズキの視界に入る場所にいるんです。
まるで、「出てきても大丈夫だよ。怖くないよ。」とミズキに教えているかのようなのです。

なんてキミはいい子なんだ!!!

バカ親親バカを炸裂させずにはいられませんでした。


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姫、受難

昨夜、ビリーに引き続き、ミズキもコタツの外に出てきました。
私が夕食の準備のためにキッチンにいる隙に出てきたようです。

私はそうとは知らず、夕食の準備を終えてビビリーズ部屋へ。
1時間ほど経った頃、カーテンの隙間からミズキの顔がひょこんと現れびっくり。
私が部屋に居座ったため、コタツに戻れなくなっていたのです。

カーテンの裏側で動けなくなっているミズキに、
「おかん、お部屋出るから、その間にコタツに逃げてね。ミズキはおりこうさんだからできるよね?」
と声をかけてすぐに部屋を出ました。

10分ほど経って、再びビビリーズ部屋に戻ると、
ミズキは無事にコタツの中へ戻っていました。

ミズキはやればデキる子でした(悦)。

昨晩も人間が寝る前にゴハンの準備。
いつものカリカリと、ビビリーズが外に出たお祝いにウエットをトッピング。
ビビリーズ部屋の電気を消した途端、2匹でがっついていました。

そして、一夜明けて今朝。
驚愕(ちょっと大げさ)の光景が。

ミズキがエアコンの上に上って降りられなくなっていました。

「ミズキ~、おかんが降ろしてあげよっか~? それとも自分で降りる~?」

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「どっちもムリ!!!」


このあとすぐにおとんに降ろしてもらいました。

おとんに抱きかかえられたミズキ、あんよパーで思いっきり抵抗してました。
そんなになるなら、登らなきゃいいのに・・・

降ろしてもらったあとは、おとんにお礼を言うハズもなく、
スタコラサッサとコタツに逃げ込んでいきました。


お輿入れイブ!?

姫とのお見合いから一夜明け、保護主様からご連絡をいただきました。
「本当に一匹だけでいいですか?」と。
姫は人間よりも猫が好きな子。
お友達がいた方が心強いでしょう、とのことでした。

元々、2にゃんのおかんになりたかったので、
保護主様の勧めに乗っかることはアッサリ決定しました。

では、姫とどの子に我が家に来てもらうか。
かなり考えました。

あともう一匹というのであれば、
ビビリんぼで、いつもは隠れて全く出てこないのに、
私が保護主様のお宅に伺った日にだけ、
珍しく姿を見せてくれた子を我が家に迎えたいと思いました。

これも何かの縁なのだろうと。

姫とも月齢が近いし、そして何よりこれまで一緒に住んでいたのだから、
ビビリんぼ同士、きっと仲良く新生活を乗り切ってくれるだろうと。

早速、2にゃんを迎えたいと保護主様に連絡しました。
結果は快諾。
ホッとしました。

で、ホッとしたのもつかの間、よくよく保護主様のメールをみると、
「23日のご都合はいかがでしょうか?」とのこと。

23日って、明日じゃん!
まだ、お輿入れグッズが全部揃ってないよーーー!
キャットタワー、まだ組み立ててないよーーー!
慌てました。

急いで買出しに行って、キャットタワー組み立てて、
猫ハウス(ダンボール製だけど)組み立てて・・・

あっという間に1日が過ぎました。



お見合い

3月20日、寒風吹きすさぶ中、
人生初のお見合いに行ってきました。
ただし、お相手はにゃんこです。
お姫さまとのお見合いです。

14時、某駅に予定通り到着。
駅まで迎えに来てくださった保護主様にご挨拶し、
いよいよお姫さまとご対面です。

ケージ越しのお姫さまは予想通りのビビリんぼ。
「ウ~」と唸ってみても、「シャーッ」っと吼えてみても、
おもいっきり腰が引けています。
姫、愛らしすぎです。

そして、保護主様が姫をケージから出すと、
あっという間に押入れの奥深くに逃げ込んでしまいました。
ウチに来たら、いったいドコに隠れちゃうんだろ・・・
とりあえず、隅っこを念入りに掃除しとこ。

保護主様のお宅には、初対面の私に対しても頗るフレンドリーな兄弟にゃんこや、
ビビリんぼ具合では姫といい勝負のにゃんこなどなど、他にも里親待ちの子が。
1日も早く里親さんが決まることを願ってやみません。




回想録3 (お姫さまとの出会い)

2008年3月、引越しの後片付けも終わり、新しい生活もようやく落ち着いて、
いよいよ同居にゃんこを探しを始めました。

にゃんことの同居を考えるようになって以来ずっと、
外で生まれた子の里親になるつもりでした。

複数の里親募集サイトを見て、その中のひとつ「いつでも里親募集中」
とても気になる子を見つけました。

生後6ヶ月の大人しい大人しい甘えん坊の白黒の女の子。
ビビリちゃんだけど、馴れればゴロゴロの女の子。

猫的正座(?)をして、小首をかしげる姿がなんとも愛らしく、
是非、我が家に迎えたいと思いました。

善は急げと、すぐに保護主さまにメールしました。
メールでの数往復のやり取りののち、
お見合いをさせてもらえることになりました。

明日、お見合いに行ってきます。



回想録2 (引越し)

2008年1月、現在の住まいに引っ越しました。
引越しはこれで5度目。
勝手知ったる・・・といったところです。
ライフラインの移転手続きや引越し業者とのやりとり、
その他諸々の手続きもスムーズでした。

ただ、予想を大きく外したのが引越し当日の寒さ。
とにかく寒かった。
そういえば、真冬に引っ越したのは初めてだった・・・
引越し荷物の荷ほどきや後片付けで、
これでもかってくらい、手が荒れました(泣)。

そして、引越しとほぼ同時期にアレルギーテスト(猫)を受けました。
にゃんこと同居する前に必要だと考えていました。

アレルギー科を標榜するクリニックで検査を受けたのですが、
検査をお願いしたお医者さんには、私の行動が若干奇異に映ったようです。

以下、その時の会話。



Dr. 「アレルギーテストを受けられるんですね。検査項目は猫と犬で。」

私 「ハイ。」

Dr. 「現在どのような症状が出ていますか?」

私 「イエ、症状は特にありません。」

Dr. 「症状が出ていないのに、アレルギーテストを受けるんですか(怪訝)?」

私 「ハイ。猫を飼い始めてからアレルギーに気づいたのでは、遅いと思うので。人の都合で振り回される猫もかわいそうですし(力説)。」

Dr. 「はぁ~ん、無症状で検査ねぇ・・・(半笑)。 ま、とりあえず、 採血しますね~(半笑)。」



その半笑いはいったいなんなのよ・・・

「ま、ここは患者の言う通りにしとけ」という空気感がヒシヒシと伝わってきました。

検査結果については全く問題なし。
安心しました。



回想録1 (部屋探し)

2007年11月、にゃんこと同居するために、
部屋探しを始めました。

ネットで探せば、「ペットOK」の物件はそこそこ見つかるのですが、
実際に不動産屋さんに出向いてお話を聞くと、
「にゃんこNG」の物件の多いこと多いこと・・・

ごく稀に見つかる「にゃんこOK」の物件は、
立地や居住設備がイマイチの物件ばかり。

正直、ヘコみました。
これじゃぁ、いつまでたっても部屋が見つからない。
いつまでたっても、にゃんこと同居生活が始められない。


そうこうしているうちに、コロッと出てきたのがいま住んでいる物件です。
駅からは離れているけれど、にゃんこOKで、築年数が浅くて、
スーパーが近くて、日当たりが良くて、周辺がとても静かな物件。
使うかどうかはわからないけれど、ペット専用トイレ付き(笑)。
それでいて、家賃は意外に良心価格(コレ、大事)。

即決でした。
ラッキーでした。

年末ぎりぎりに契約を済ませ、年明け早々に引越しができるようになりました。




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